第4回JOSAN杯開催記念インタビュー

第4回 ミロク情報サービス 文化活動への参加として東京ヴェルディを応援

2010/5/30 MJS DAYにて
2010/5/30 MJS DAYにて

 JOSAN杯にエントリーしているミロク情報サービス(MJS)は、2008年よりJリーグの東京ヴェルディとスポンサー契約を結び、年に1度公式戦の開催と合せたコラボレーションイベントを実施している。ミロク情報サービス社長室CSR推進事務局長の濱谷博通部長に、東京ヴェルディのスポンサー活動の話を聞いた。

 

――東京ヴェルディのスポンサーになった経緯を教えてください。

濱谷 当社は、企業理念に基づき、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。以前は内向きなものだったのですが、上場企業としてそれらの社会貢献活動を社外へアピールしていく事も必要ということで、2008年にCSR推進室を社内に設置し、対外的な活動を開始しました。そのなかで、東京ヴェルディさんは、調べてみたらJリーグチームの中で環境活動や地域貢献活動を一番行っているチームで、弊社と企業理念が近いということで支援させていただくことになりました。

 

――東京ヴェルディのスポンサーとしてどのような活動を行っていますか。

 まず2008年に、東京ヴェルディとMJS本社所在地である新宿区との共同イベント「MJS Thanks Day」を開催しました。新宿区在住の小学生や社員の家族などを招待し、試合前にはプロのコーチを招いた親子ふれあいサッカー教室や、新宿区の無形民俗文化財である「鉄砲組百人隊」によるセレモニーなどを行い、試合終了後には社員とサポーターさんとで味の素スタジアムの清掃を行いました。その後同様のイベントを毎年開催しています。今年は5月30日に国立競技場で行われた横浜FC戦で、東京ヴェルディとのコラボレーションイベント「MJS DAY」を開催しました。先着2000名にMJSと東京ヴェルディのロゴが入ったオリジナルマフラータオルを提供しましたが、そのときはサポーターの皆さんがタオルの配布を手伝ってくれました。

 

――そのほかには

濱谷 今年は、「ミロク情報サービスpresentsマン・オブ・ザ・マッチ」として、東京ヴェルディがホームゲームで勝利した場合、活躍した選手を1人選出し、10万円の賞金を提供しています。そのほかには、弊社ユーザーの税理士さんにボランティアで講師を担当していただいて、クラブハウスで選手向けに税金の勉強会を開催し、弊社のソフトをプレゼントしました。選手は個人事業者ですからね。これからも弊社は、東京ヴェルディと共同で地域社会貢献やスポーツを通じた青少年育成といった活動を展開していく予定です。

(2010/9/10)

 

ミロク情報サービス

 

東京ヴェルディ

MJS DAYでサポーターに配布した緑のオリジナルマフラータオルが今回のJOSAN杯の参加賞として1本ずつ提供される
MJS DAYでサポーターに配布した緑のオリジナルマフラータオルが今回のJOSAN杯の参加賞として1本ずつ提供される